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高知四万十川が望める美しいつつじ山「つつじの園」の場所や観光名所は?人生の楽園

高知四万十町「ようこそ!私のつつじ山」

 

高知四万十川は四国の中でも大きい一級河川高知県の西部を流れる。

この川を臨む自宅の裏山を11年かけて整備し、見事なつつじの園にした川上昭美さん(64歳)。

場所はJR予土線の十川駅のから近い高知県高岡郡四万十町十川の鍋谷地区にあるこの「ツツジ園

もとは、両親が、しいたけやさつま芋、栗などを栽培していたが

父がなくなり、手入れする人がいなくなった裏山はどんどん荒れていきます。

その後山の再生に取り組んで、6ヘクタールほどの山肌には数百本のツツジが広がっている。

茂る木をコツコツと伐採し、雑草を刈り、徐々につつじを増やして11年ほどかけ、山を見事な「つつじの園」になった。

いまでは「つつじを近くで見たい」と人が訪れるようになり、昭美さんは自ら山を案内し、もてなすことも始めました。

坂道を上って四万十川を見下ろす場所では、心地よい風が吹き抜け、風景は絶景なのだそうだ。

四万十川が見えるツツジ園」は口コミやSNSなどで評判となりテレビ局も取材に訪れたほど。

今年は、「開花が遅かった分、今月下旬ごろまでは楽しめると思います」とのことだ。

 

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観光名所

四万十川には複数の遊覧船があります。四万十川の上流、下流でも雰囲気が違います。

川の駅 カヌー館 かわのえき かぬーかん

【名  称】川の駅 カヌー館 かわのえき かぬーかん
【住  所】高知県四万十市西土佐用井1111−11 市街地上流(約40㎞)
【アクセス】
【営業時間】8:30~17:30
【電話番号】0880-52-2121
【料  金】初めてカヌーに乗る方 3,675円~ キャンプ場、ログハウス、バンガロー有
【駐 車 場】
【U R L】http://www.canoekan.com/

屋形船 四万十の碧 しまんとのあお

【名  称】屋形船 四万十の碧 しまんとのあお
【住  所】787-0033 高知県四万十市三里1446
【アクセス】
【営業時間】8:30~16:30
【電話番号】0880-38-2000
【料  金】屋台船での食事もできます、ふらっとコース60分大人2000円、子供1000円
【駐 車 場】あり、上船した場所まで戻ってきます。
【U R L】http://www.shimanto-ao.com
【M A P】

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グルメ

カツオのたたき

この北に向かっているかつおが「上り鰹」と言われ、3月下旬から5月までの間に旬を迎えるかつおのこと。

そして、北から南に下りてくるかつおを「戻り鰹」といい、9月から10月に旬を迎えるんかつおのこと。

つまり、1年で2回旬を迎えるのです。

この時期のかつおを、藁で表面を焼いて食べるカツオのたたきを現地で食べる。

にんにく、玉ねぎ、しそ、などの具材と一緒に食べるのが本場の食べ方のようです。

 

 

鮎の塩焼き

天然の鮎は成長すると、石についた苔(こけ)を主食としています。
この苔の割合が四万十川は高いのでミネラルが豊富なのだそうです。
また、この苔を食べる時、一緒に砂を吸い込むそうで四万十はこの苔の割合が高く(6割くらいになるそう)
雑味の少ない鮎本来の旨みと香りが楽しめそうです。

 

四万十川の手長川エビ

四万十川の特産物の一つに「テナガエビ」があげられます。
四万十川の川エビは、ヤマトテナガエビと言われます。
体長は9センチほどで、立派なはさみを持っています。
カルシウムやタンパク質も豊富で栄養満点。その大きさとプリプリ食感、香ばしさは、四万十の川エビ特有なのだそうです。
鮎同様、このエビを苔(コケ)を食べています。
栄養分=ミネラルを蓄えている四万十川の石には、清らかな苔がついており、その苔を食べて育つ鮎やエビは、おいしいと言われています。
香ばしい風味と、プリっとした食感が特徴の川エビは、地元では料亭・居酒屋メニューやビールの肴として定番の商品です。

歴史

高知城 こうちじょう

高知城は、高知県高知市にあった日本の城。別名鷹城
江戸時代、土佐藩の藩庁が置かれた。
江戸時代に建造された天守や本丸御殿、追手門等が現存し、城跡は国の史跡に指定されている。
日本100名城に選定されている。
【名  称】高知城 こうちじょう
【住  所】〒780-0850 高知県高知市丸ノ内1丁目2−1
【アクセス】
【営業時間】9:00~17:00
【電話番号】 088-824-5701
【料  金】入場料 大人:730円
【駐 車 場】
【M A P】

高知県立高知城歴史博物館 こうちじょうれきしはくぶつかん

国宝や重要文化財を含む約6万7千点に及ぶ土佐藩主山内家伝来の貴重な資料展示。
土佐藩・高知県ゆかりの歴史資料の数々を収蔵・展示する本格的な博物館。

【名  称】高知県立高知城歴史博物館 こうちじょうれきしはくぶつかん
【住  所】〒780-0842 高知県高知市追手筋2-7-5
【アクセス】
【営業時間】9:00~18:00(日曜日は8:00~18:00)
【電話番号】TEL 088-871-1600 / FAX 088-871-1619
【料  金】入場料 大人:700円前後 ※企画により変動
【駐 車 場】
【U R L】http://www.kochi-johaku.jp/
【M A P】

桂浜  かつらはま

桂浜は、高知県高知市浦戸に位置し太平洋に臨む海岸。土佐民謡「よさこい節」にも詠われ、そして太平洋を望んで立つ坂本龍馬の銅像がある浜辺は、高知を代表する名所の一つ。
また、月の名所として名高い桂浜は、龍馬が郷里でもっとも愛したといわれています。
龍頭岬と龍王岬の間に弓状に広がる砂浜で、裏山には浦戸城跡があり、戦国の昔、長宗我部元親の居城として四国統一の中心となったところでもある。
桂浜の龍頭岬には坂本龍馬像があり、全国の龍馬ファンが訪れます。また、山頂には坂本龍馬記念館があります。
桂浜公園には、桂浜水族館、土佐闘犬センターなど観光施設・お土産物屋もたくさんあります。
【名  称】桂浜  かつらはま
【住  所】〒781-0262 高知県高知市浦戸桂浜
【アクセス】
【営業時間】
【電話番号】088-823-9457
【料  金】入場料 大人:xxxx円 子供:xxx円
【駐 車 場】
【M A P】

足摺岬 あしずりみさき


足摺岬は、高知県南西部土佐清水市に属し、太平洋に突き出る足摺半島の先端の岬。足摺宇和海国立公園に指定されている。
四国本島としても、長碆(ながはえ)地区等の存在から、実際にはわずかに四国最南端ではないが、一般には四国最南端の地(岬)として認識されている。
足摺崎の読みは本来「あしずりざき」が正式呼称であったが、観光地化の進展に伴い論議を経て通称の「あしずりみさき」が正式呼称となった。
【M A P】

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