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「垂直の岩壁を攻める超絶無謀なクライマー」平井和也!クレイジージャーニー

2017/03/03

今回のクレイジージャニーに登場する方は、山に命をささげれるクライマー平井和也(ひらいで かずやさん)。

平井さんはアルパインクライマーでもあり、山岳カメラマンでもある。

山岳カメラマンになった理由は、山岳カメラマンとして参加できる登山家などがいなかったのが理由なのだそうだ。

確かに命をかけた登山しようと言うについていくカメラマンはいないですよね。

日本のプロスキーヤー登山家の三浦雄一郎さんなどのパーティなどで山岳カメラマンとして参加していた。

 

では、クライマー平井和也(ひらいで かずや)さんプロフィールのから

平井和也(ひらいで かずや)さんプロフィール

【名  称】平井和也 ひらいで かずや
【生年月日】1979年5月25日
【職  業】長野県諏訪郡富士見町出身のアルパインクライマー、山岳カメラマン

2008年 ピオレドール受賞
ピオレドール賞は、優秀な登山家に贈られる国際的な賞。フランスの登山誌『モンターニュ(Montagnes)』と『グループ・ドゥ・オート・モンターニュ(Groupe de Haute Montagne)』が主宰している。「登山界のアカデミー賞」の異名を持つ。
ピオレドールは、フランス語で「金のピッケル(手斧)」と言う意味。

 

上村直樹冒険賞を受賞

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アルパインクライマー

アルパイン・クライミングとは、直訳すると「ヨーロッパアルプス風の山登り」ということになるが、あえて岩壁を登山することのようだ。

平井さんのすごいところはその、垂直の岸壁を攻める無謀な登山の方法なのだ。

徹底したルート選び

 

高さが目的ではなく未踏のルートをクライミンスすることが目的でなのだそうだ。

 

ルートは人の通っていない未踏のルートを選んで登る。普通の登山家ではありえないのだそうだ。

 

また、下山の時も上ったルートとは別のルートをあえて選んで降りるのだそうだ。

 

登山の第一歩は、現地の状態などを見て、まずルートを探すことこら始めるようで

 

突き詰めると、未踏のルートでもコースがが見えるらしいです。

 

絆で挑むクライミング法

スタカットと言う登山の方法で、登るのは2人

ザイル(ロープ)を結び合ってスパイクとピッケルと少量の食糧をもち

一人が登り、もう一人が補助、これを交互に行って上る。

もし、一人が落ちても、もう一人が壁にぶら下がっていれば落ちない・・・みたいな感じ

当然2人ともおちればゲームオーバーとなる((+_+))

 

垂直の絶壁で野宿

寝るは絶壁にぶら下がったまま、寝るようです。

雪崩に巻き込まれたこともあるそうです。

私はこの状態ではまちがいなく、寝れないですね。

超危険な自然の猛威

セラックと呼ばれる気象条件にかかわらず、いつでも崩壊する危険のある氷や雪のかたまり。

バス1台分の雪が落ちてきたらたすからないそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず上った山のルートか、いままでに登った人のルートは外しルートを選定するのだそうだ。

装備は10kg程度の装備でパートナーの2人で上る

もちろん、雪崩の恐怖などは日常茶飯事

「セラック」の危険

いつでも崩壊する危険のあるスラッグ。雪の固まりのようなもの

パートナーとの不思議な絆youtube画像

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