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うどん

「全麺対決」福井のそばと香川のうどんの対決!勝者はどちら?

福井県の名物そば 対 香川県の名物うどんの人気を競い合う、「全麺対決」と銘打った催しが、福井県坂井市で開かれた。
sobaudon
「全麺対決」の催しは、城の天守閣が現存する福井県坂井市と香川県丸亀市が観光振興として行ったもので9月に丸亀市で開催に続き、坂井市丸岡町で開かれたものだ。

会場では、福井の「越前おろしそば」と香川の「釜玉うどん」との対決で

そばとうどんをそれぞれ1杯300円で販売し、どちらが先に300食を売り切れたかを競い合うもの

9月の丸亀市で行われた初戦では、そばがうどんに大差をつけて圧勝したが売り場の前には長い行列ができ、今回の勝負は始まって22分で、うどんが300杯、そばが202杯でうどんの勝利となった。

うどんを食べた人は

「本場の香川県のうどんが食べられるということで、うどんを買いましたが、味が全然違います。うどんにも、そばにもコシがあり、いい勝負だと思います」

と話していました。
また、福井市の30代の女性は

「どちらも食べましたが、そばのほうがおいしいです。うどんが勝ったので、地元としては悔しいですね」

と話していました。

丸亀市の釜玉うどんは、13日も午前10時から販売される。

福井の「越前おろしそば」のお店

福井市 遊歩庵 (ゆうぶあん)

福井駅前と、駅ビル内に2店舗を構える「遊歩庵 (ゆうぶあん」メニューは越前そばの王道スタイルの「越前おろしそば」と、出汁にわさびを加えた「わさびおろし」、とろろを加えた「とろろおろし」の3種のみとシンプル。そばの美味しさに自信があるからこそのシンプルなメニュー。蕎麦皿は「越前焼」、お盆は「越前漆器」、そばを切る蕎麦包丁は「越前打刃物」などを使っている。


遊歩庵
住所:福井市中央1-9-1
電話番号0776-76-3519
営業時間11:30~14:00

福井市中央1-9-1

けんぞう蕎麦【永平寺町】

ネットや雑誌などで、美味しい越前そばのお店を探すと必ずと言ってよいほど目にするのが「けんぞう蕎麦」。県内でも屈指の人気店で平日でも開店前から大勢のお客さんが詰めかけます。メニューは「おろし蕎麦」、「けんぞう蕎麦」、複数人で戴く「五合蕎麦・十合蕎麦」のみと、蕎麦一本で勝負!の気概が感じられます。自慢の蕎麦は、外殻も引き込んだ越前そば伝統のものですが、その口当たりは優しく、口の中で蕎麦の風味が広がります。閉店時間の前に品切れになるのでお早めに


住所:吉田郡永平寺町松岡春日3-26
電話番号:0776-61-1481
営業時間:[火~金] 11:00~14:00 16:30~18:00 [土・日・祝] 11:00~17:00
定休日:月曜

吉田郡永平寺町松岡春日3-26

手打ちそば 八助

hachisuke
住所:勝山市栄町1-1-8
電話番号:0779-88-0516
営業時間:昼11:00~14:00 夜17:00~21:00
定休日:水曜夜・木曜(祝木営業)

福井県勝山市栄町1-1-8

そば蔵 谷川【越前市】

料亭のような店構えが印象的な「そば蔵 谷川」。入口から立派な庭を通り抜け、雰囲気のある店内に入るとそばの香りに包まれます。広くて落ち着いた雰囲気の店内からは庭園が眺められ、ゆったりとそばを味わうことができる癒しの空間。地元・福井県丸岡産の玄蕎麦を1年分低温貯蔵したそばは、1日分ずつ石臼で挽いて打つことで、一年中美味しい状態で提供されます。つなぎを一切使用していない


そば蔵 谷川
住所:越前市深草2-9-28
電話番号:0778-23-5001
営業時間:[火~日] 11:30~14:00
定休日:月曜、第3日曜

福井県越前市深草2-9-28

きょうや【福井市】

地元・福井県丸岡産の玄蕎麦をベースに、福井県奥越産や北海道産の蕎麦を季節に応じてブレンド・自家製粉している。


きょうや
住所:福井市和田中2-936-2
電話番号:0776-25-1662
営業時間:[月・水・木~日] 11:00~15:00 17:00~20:00
定休日:火曜日

福井市和田中2-936-2

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