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2020東京オリンピックのボランティアの制服がまるでドラエモン!

2016/11/19

dasai

東京都の小池百合子知事は18日、2020年東京五輪・パラリンピックに向けて、
外国人観光客を案内している東京都のボランティアの制服を問題視し、
「ちゅうちょなく変えていきたい」と述べた。

昨年6月のお披露目以降、ネット上で「ダサい」などと否定的な意見が相次いでいた。
 制服は、都が若手デザイナーを起用して制作した。都によると、ポロシャツや
防寒着など4種類、計3735着がつくられ、昨年6月からボランティアが着用している。
制作費用は計約3015万円にのぼる。

確かにカラーリングが空色でドラエモンなのですが

ネットでは韓国の門番と同じようなカラーリングだと話題になっている

デザインしたのは藤江珠希さん

他の藤江珠希のデザインしたものを見ると洗練されたもので今風のものである。センスは悪くない。
tamaki
出典 http://www.tamakifujie.com
経歴
2003年に立教大学社会学部を卒業後、渡欧。
アントワープ王立芸術アカデミーを経て、セントマーチンズ美術大学ファッションプリント科を卒業。
イギリスのファッションブランド「アレキサンダー・マックイーン」で研修。
2010年に帰国後、テキスタイルデザイナーとして活動を開始。
デザイン事務所「スタジオブラックオペラ」を設立。
2013年春夏コレクションから、ウィメンズウエアのオリジナルライン「タマキ フジエ(TAMAKI FUJIE)」を発表。
tamakifujie

業績
2013年3月、ギンザファッションウィーク会期中、松屋銀座の全館ビジュアルを担当。
2015年5月、東京都観光ボランティアチーム『おもてなし東京』のユニフォームに、藤江のデザインが選ばれた。
都の支援を受けているデザイナーを対象にしたコンペ(10人が参加)の、審査会による選定。
なお、提出したデザイン画には帽子の日の丸が無かったなど、仕上がりとは細部が異なった。
2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて用いられる(冬用防寒着も有るが、春・秋用は既製品のジャンパーとなる)。

「街を歩く人と間違えられるような服ではなく、ポロシャツでありながらわかりやすくて、なおかつ正装感を出したいという都の強い要望がありました。そこできっちりした様をネクタイで表現できると思い取り入れようと。色使いについては、今までの日本代表のオリンピックのユニフォームをリサーチすると、圧倒的に白、青、赤が多く、またJALは赤でANAは青でと日本の玄関口にも使用されているため、日本のイメージとして観光客の方に定着しているのではないかと考え青赤白でまとめました。肩にプリントされた『i』はインフォメーションの『i』で、ディズニーランドのクルーのような服をイメージして、エンタメ性のあるというか、話しかけやすいデザインにしたいと考え提案させて頂いたんです」と語っている。

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東京のコンペ

ちなみに藤江珠希さんの起用は、東京都が直接オファーしたものではなく、東京都の支援を受けているデザイナーたちにボランティアユニフォームのデザイン募集のコンペ(参加者は10人が参加)、都の役人やボランティア従事者、ファッションの専門家などが審査員を務めた審査会で今回採用されたデザインに決まったもの。

 選考時のデザインの条件は、

男女兼用でポロシャツと帽子、バッグを製作するというもので、ポロシャツの後ろ身頃には公募で決まるボランティアチームの名前(『おもてなし東京』に決定)がプリントされること

あの東京都のエンブレム問題の時と同じようなコンペスタイル。
これはもしや、桝添氏のセンスなのでは・・・・・

では去年のリオのボランティアユニフォームを見てみよう

2016リオ ボランティアユニフォーム

rio1
ポロシャツ3枚
パンツ2着(長さ調整可能)
ベルト1本
ジャケット1着
キャップ1つ
リュックとマネーベルト1つ
靴下3足
トレイナー1着
レインジャケット1着
水筒1つ

2016リオオリンピックでは、ボランティアで参加するとこれがもらえたそうです。
rio2

このデザインなら一目でオリンピックのボランティアだとわかりますね。これ重要!

大事なのはオリンピックのボランティアとわかり、街並みにもマッチすることが重要なのでは?

この調子だとオリンピック段の制服がまたまた心配ですね

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